2010-06-06
鳴門ステイ

ちいこ(妹)ファミリーと両親が鳴門に旅行に来ていて、私たちも一緒にホテルで泊まろう、と誘ってもらえたので行ってきました。この休みはちょうどパパの第九演奏会(前夜祭も含めて2日も遊んでもらえない。。。)でどうやってすごそうか悩んでたのでとっても嬉しかった!
妹たちにとっては初めての赤ちゃん連れ旅行だし、騒がしい子ども2人連れていくのが迷惑だろうとかなりためらいましたが、行ってみたら部屋も広くて良かった。

「阿波の国」っていうちょこっと夜店の雰囲気を味わえるコーナーにいっておじいちゃんに射的をおしえてもらったり、藍染めのコースターを作ったりしたよ。
晩ご飯は郷土料理のビュッフェだったんだけど、ゆきなが騒いで(ごはんは食べないし)椅子にすわってくれず、大変でした。。。
「わるいし、食べへんしサイアクやわぁ。。。まだ食べてくれたらましやけど」って愚痴ってたらお母さんに「かしこく食べるときもあるん?」って聞かれて、「ナイ!」と即答してしまいました。食べるときも騒ぎながら、歩き回りながらだよ。。。
1ヶ月に一回でもいいから、落ち着いてまともな食事をとってみたいな。

4時頃から目が覚めて、お母さんと一緒に明けていく空と海を見ていました。
凜太朗も日の出を見られて、感動していたよ。

翌朝は「渦の道」へ。鳴門の渦潮はあまりわからなかったけど、ガラスの下に海が見えて迫力がありました。

こういう顔はめのパネル、見るとついやっちゃうよ。お父さんもお母さんもノリノリでやってくれました。

りんたろう、ゆきなも嬉しそう★ 大変でしたがちょっと旅行気分も味わえて、この前のリベンジができたかな?
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