カテゴリー : なな
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2009-11-02
こどもみこし
2008-09-13
ナナちゃん
うさぎのナナちゃんが、とうとう天国に行ってしまいました。
我が家にやってきて6年間。
食欲が落ち始めた時は、換毛期によくある毛球症だろうと、特に慌てずにかかりつけの病院で整腸剤をもらってブラッシングを続けていたのだけど、どうもおかしい。
いつもなら2日ほどでまた元気に食べてくれるのに、今回は小松菜やリンゴは食べるようになったものの、ペレットにはほとんど手をつけなくて、、、。
いちど持ち直したかと思ったらまた元気がなくなって、斜め上を向いて息苦しそうにしはじめたのでまた病院に連れて行った。
先生は耳のところを調べて「貧血を起こしてるね」と。確かに、いつもピンク色だった耳が真っ白になってる。
お腹や首回りにしこりがあるから、いちどレントゲンを撮ってみましょうか、との言葉に「お願いします」としかいえませんでした。
診察台から先生に抱っこされる時、ちょっと目を丸くしてバタバタし抵抗して、別の部屋に行ったナナ。
それが生きてるナナを見た最後になりました。
りんたろうが「ナナちゃんどうしたん?」っていうから「病気かもしれないから、今せんせいがお腹の中の写真とってくれてるからね」って言って待ってると、
ぐったりしたナナを抱えた先生が戻ってきました。 どこも見ていない目、口から舌をだして全身の力を失ったナナを見て凜太朗もびっくりしたみたいで「おかあさん、かえろ!」とカゴをあけたりしていました。
私も目の前の光景が信じられなくて、え?どういうこと?気を失ってるの?・・・・・って思ってたら、「残念だけど、もう戻ってこないかもしれないね・・・・」と。
レントゲンを撮るのに拘束したらショック症状になり、そのまま逝ってしまった。 しこりを触らせてもらって腺がんが肺転移してたのかもしれない、力になれなくて申し訳ないです。との説明をはい、はい、と上の空で聞きながら帰ってきました。
当日は悲しみよりショックが大きくて、でもお葬式やケージとナナの部屋の掃除と忙しくして気を紛らしたんだけど、花と写真を飾るところまでしたら力が抜けてきた。
空っぽになったケージを見て「ナナちゃん、どこにいったん?」って聞いてくる凜太朗にも「天国にいっちゃったんだよ」「お月様にいるよ」といったり「死んじゃったからもうこの小さい箱に入ってるんやで。」としか説明できず・・・・
ケージが空なことに違和感を覚えたみたいで、凜太朗も自分のおもちゃを「もう、これいらんから」と持ってきて中に入れたり「今度は別の名前の子が来るんちゃう?」「ねこちゃんかも」と言っています。
ほんとに、どこにいっちゃったんだろう?
料理してて出たにんじんの皮も、もうあげられないし、服を着替えたり、取り入れた洗濯物を片付けに行っても「何かくれるの?」って見上げてきたナナがいません。
でもこの季節のきれいな月を眺めてたら、ほんとにお月様に帰ったのかなぁ、友達と仲良く遊んでるのかも、って不思議な気持ちになります。
きのうの夜は少し雲がかかったり、また見えたりしていたのだけど、凜太朗が「お月様がくもさんとお話してるんちゃう? ななっていう名前のうさぎがいるよーって、言ってるんちゃう?」って教えてくれました。
そうかもね、 新しい命も、お腹の中で元気に動いているし、私も元気ださなきゃね。
ななちゃん、今までありがとうね。
2005-02-18
我が家の看板娘
うちの看板娘、ななの初登場です。
夕べお食事中のショットです。お散歩中は、部屋の中を走り回り気が済むとなでてくれと甘えてきます。
相手にしないと気を引くためにいたずらをし始めます。やんちゃな看板娘ですがどうぞよろしくお願いします。
近くの神社のお祭りで、幼稚園のこどもたちがこどもみこしをひかせてもらいました。
良かったら見に来てくださいね、とのことだったのでベビーカーにゆきなを乗せて行ってみると、ワッショイ!ワッショイ!と元気な声。
地域の行事に参加できるのも楽しいね。
ちょっと長めのズボンをはいていってたので、裾がボロボロにすり切れちゃってたけど、
おみやげまでもらって、大満足で帰ってきました。