凛太朗、はじめての和歌山

P1040006-s.jpgお母さんと一緒に、電車で和歌山に帰ってきました。凜太朗を連れて帰るのは初めて。お母さんが松源(スーパー)に自転車で買い物に行ってくれて、ごはんも作ってくれて、お風呂の準備もしてくれた。おかげでほんとに実家に帰ってきたって感じで(もちろん、大阪のうちも好きだけど)とってもくつろいだ時間を過ごせたよ。

P1040008-s.jpgお母さんが塾をしている間、静かな二階の部屋で凜太朗を寝かせてから、昔のアルバムを見たりしていたら、本棚の中にお習字の練習用紙をみつけました。幼稚園から通っていたお習字。えんぴつで「うみ なみ すなはま」とか「つるの あしは ながい」とか、書いてあった。正座して一生懸命書いてたちっちゃな自分や、これを添削してくれた先生のことや、上手になるのを楽しみにこれを取っておいてくれたお母さんのきもちを考えると、なんかちょっと胸がきゅーっとなりました。