ももちゃんが来た

お姉ちゃんとももちゃんがやって来た。「子供服買うん趣味やねん」っていうのが口癖のお姉ちゃんがまた凛に服を買ってきてくれた。ももちゃんと色違いのきれいなブルーのTシャツ。着せてみたら、きょうだいみたいですごくかわいかった。
ばんごはんの準備や後かたづけなんかをしてるあいだ、ちいこがりんをみてくれてたんだけど、ももちゃんがそこにトコトコ寄っていって、気づけば2人同時に面倒みてくれてた。お姉ちゃんと「あのヒト子守に向いてるわなー」って感心してました。
あと3日間、にぎやかな毎日を過ごせそうです・・・。

笑いのツボ

春だからか、いくら寝ても眠くて日中も少し体がだるい・・・。朝に熱めのシャワーがおすすめと本に書いてあったので、きのうから夜と朝の2回お風呂に入っています。夜はりんの体をあらうのがメインで自分はゆっくりできないけど、朝はりんが寝てくれてる間にのんびり入れていい感じ。ユーカリとかラベンダー入りのバスソルトを入れて、朝からとっても贅沢な時間を過ごしました。
夕方、またまたちいことりんと3人でジャスコにお買い物に出かけて、今年の秋ぐらいに着れそうなシャツやトレーナーを買いました。これを着る頃には赤ちゃんっていうよりだいぶ男の子っぽいかんじになってるのかな?どんな子になってるかな?って思いながら、帰ってきて寝ているりんの体に乗せてみたりしました。
そうそう、最近「にっこり」だけじゃなくて声をだして笑うようになったんだけど、今日2回もりんの笑いのツボ(?)を発見しました。スリングで抱っこしながら私が屈伸したときと、りんの両手をあごのあたりに持っていって「ぼくちゃんはずかしいーーー」って言ったとき。何がそんなに楽しいの?ってくらい何度でも何度でも笑ってくれるから、こっちもついつい繰り返してやっちゃったよ。

家族とすきやき

ちいこは、りんたろうが新生児のころはまだ仕事が忙しくて風邪もひいたりしていた。だからそのころは一緒に暮らしていても抱っこしてもらえる機会が少なかったと思う。でも今回はたくさん時間があるから、いっぱいりんのことをかまってくれてて、ウレシイ。私がりんをお風呂にいれるときも、抱っこしてお風呂場まで送り迎えしてくれて、着替えさせてくれたりしてホント助かってる。お姉ちゃんとももちゃんみたいに頻繁には里帰りできないと思うけど、帰ってきたときはみんなにいっぱい遊んでもらいたいな。

夜になって淡路のお手伝いを終えたお母さんが帰ってきた。この家で会うのは2ヶ月ぶりで、「やっとゆっくり抱っこさせてもらえたわー」ってニコニコしてりんを抱っこしてくれた。晩ご飯は父母ちいこ、みんなですき焼きをしたんだけど、りんは一人で寝てるのが寂しかったみたいでちょっと泣いちゃったので、代わる代わるだっこしながら食べました。りんを見てくれる人が多いとホント助かるなぁ。徳島で鍋を一人ずつ食べた時はちょっとさみしかったもんね・・・。

運動不足な21歳?

今日は雨でお散歩にいけなくて、家で童謡のCDを聞いたりしてゆっくり過ごしました。

今回帰ってきたら体脂肪や内臓脂肪レベル、筋肉量なんかが分かる体重計があったのではかってみたら、筋肉のレベルがマイナス2でした・・・。運動不足なのは分かってたんだけど。出産後体重はもとの体重より2kg減ったあたりで安定してて、やせてウレシイわって思ってたけどこれじゃあいけないなぁ。これからまだまだ育児が大変になってくるだろうから、しっかり食べて適度に体動かして体力つけとかないとね!
でもなぜか「体内年齢」が21歳だったのが非常に嬉しくて、ちいこに自慢したら「鼻のあなから手つっこんで目ん玉くりぬくで!」って言われた(くやしかったみたい)。お父さんには鼻で「ふっ」って笑われて「ええ加減な機械やな」って一言。だれか褒めてよー!

りんとお買い物

あたたかくていいお天気だったので、お散歩がてらに妹のちいこと近くのコーナンとジャスコへお買い物に行きました。お姉ちゃんが置いていったベビーカーを借りてみたんだけどりんたろうはナナメになって、ちょっと不安そうにしてました。
コーナンの店の中は騒がしくてこわかったみたいだけど、外にある花の苗の売り場では外の空気を感じているみたいでした。ジャスコの薬局で私が買い物をしている間は前のベンチでちいこがりんを見ていてくれたんだけど、店のひとがりんをみて風船をくれました。「赤がいいね。女の子サンでしょ」だって。ももちゃんの赤いベビーカーに、小花模様のかわいいおくるみをひざかけにしてたから間違われるのも無理ないんだけど、あんまり自信満々に言われたのでちいこも思わず「はい」とか言っちゃったんだって!
初めてエレベーターに乗ったりもして、りんはびびって一瞬だけ「ふぇん」て泣いたよ。私もママとして乗るのは初めてで、出るとき「すいません」ってみんなにどいてもらうのもちょっと緊張した。りん、これからまだまだ、生まれて初めてのことがいっぱいいっぱいあるね。一緒に楽もうね。