船の旅

P1040012-s.jpg凜太朗もこの家に慣れてきたところだけど、今日はもう徳島に帰る日です。和歌山から徳島行きのフェリーで帰ることにしたんだけど、和歌山港までの電車の乗り継ぎが悪くて(1時間に1本とか・・・)思った以上に大変でした。ベビーカーもエレベーターがない駅ではただの荷物だし・・・お母さんがフェリー乗り場まで着いてきてくれなかったら、もっとしんどかっただろうなぁ。

P1040002-s.jpg途中で一度凜太朗がものすごく泣いて困ったけど、フェリーに乗って少しおっぱいを飲んだ後は超ご機嫌になって、ハイハイしたり、隣で寝てるカップルを嬉しそうにのぞきこんだりしてました。周りの人たちがみんな寝はじめたら凜太朗もあっさり寝てくれたので、ほっと一安心。
結局家を出てから徳島に着くまで4時間強かかったのでさすがに疲れたけど、赤ちゃんを連れての大変な移動も、今しかできない貴重な経験かも。って思いました。
明日からは少し、ゆっくりしようね。

ゆうこと再会

せっかく和歌山に帰ってきたので、中学時代からの親友ゆうこの家に凜太朗を連れて遊びに行きました。しづきちゃんとるくちゃん、双子みたいなふたりの女の子のママのゆうこ。美味しいアサリのパスタをささっと作ってくれて、「たまにはゆっくり食べてよ」って凜太朗をひざに抱っこしてくれました。・・・・・ありがたいっっっっ!
ごはんの後、るくちゃんに案内されて2階のこども部屋へ。。。絵本やオモチャがいっぱいの部屋で、はじめはずかしそうだったるくちゃんも、大切なオモチャをひとつずつ紹介してくれたり、だんだん慣れてきてくれてうれしかったよ!ゆうこといるとこどもとの生活を楽しまないとソン!って気分になったよ。ありがとうね、また遊ぼうね★

凛太朗、はじめての和歌山

P1040006-s.jpgお母さんと一緒に、電車で和歌山に帰ってきました。凜太朗を連れて帰るのは初めて。お母さんが松源(スーパー)に自転車で買い物に行ってくれて、ごはんも作ってくれて、お風呂の準備もしてくれた。おかげでほんとに実家に帰ってきたって感じで(もちろん、大阪のうちも好きだけど)とってもくつろいだ時間を過ごせたよ。

P1040008-s.jpgお母さんが塾をしている間、静かな二階の部屋で凜太朗を寝かせてから、昔のアルバムを見たりしていたら、本棚の中にお習字の練習用紙をみつけました。幼稚園から通っていたお習字。えんぴつで「うみ なみ すなはま」とか「つるの あしは ながい」とか、書いてあった。正座して一生懸命書いてたちっちゃな自分や、これを添削してくれた先生のことや、上手になるのを楽しみにこれを取っておいてくれたお母さんのきもちを考えると、なんかちょっと胸がきゅーっとなりました。

梅田へおでかけ

ちいこと3人で、梅田に遊びに行ってみました。道ばたのハトを見るも、駅のホームで通過する電車を見るのも、りんたろうにとってはドキドキな体験です。それと今日急に寒くなったので、長袖シャツデビュー!(ももっちとお揃いのオレンジTシャツ、似合ってるでしょ?)この夏に買った時は袖がまだまだ長いかも・・・と思ってたのにぴったりで、びっくりしたよ。
梅田は、さすが三連休最終日ってことで、すごい人混みでした。久々に服をみたりしていい気分転換にはなったけど、ちいこにベビーカーを運んでもらって、私がりんたろうを抱っこして階段を移動したり、大変だったぁ・・・・。ちいこ、昨日に引き続きありがとう、お疲れ様 !!

みかりんの結婚式

今日は大好きなみかりんの結婚式。高校時代からのたいせつな友達なので、ながい間会ってなかったのに披露宴に呼んでもらえて、ほんとに嬉しかった。
家族でもパパ以外の人にりんたろうを預かってもらったことがなかったので、いろいろ考えた結果、母とちいこに京都までついてきてもらってホテルのキッズルームで見ててもらうことにしました。
披露宴はホントに感動・・・・白無垢姿のみかりんを見ただけでなんだか涙が出そうになってしまって、とっても素敵なだんな様とのこれまでの写真をみせてもらって、またウルウル・・・。いつのまに、こんな魅力的な女性になったんだろう。なんてため息をついているうちにお開きになりました。
りんたろうはといえば、私が会場にむかってすぐ1時間くらい泣いて泣いて、泣きまくってたんだって。途中電話でそのことを聞いてたから、迎えに行ったときはご機嫌でちいこに抱っこされてたんだけど、「ごめんね、もうどこにも行かないからね」って言いながら、抱きしめてしまいました。
披露宴の感動と凛太朗への思いでなんか胸一杯になってしまった一日でした。ちいこ、お母さん協力ありがとう、それからみかりん!本当にほんとうにおめでとう。お幸せに・・・・!!!